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トヨタホーム岐阜では、住まいづくりを楽しんで頂けるイベントを定期的に開催しています!
ぜひ、お問い合わせください。
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【後悔しない設計の考え方】基礎 一体打ち 工法で長く住める住まいを作ろう!
一体打ちですか?
住宅を検討されてみえる方からの質問で基礎は布基礎ですか?ベタ基礎ですか?と聞かれる事が多くなってきましたが、「一体打ち」ですか?「二度打ち」ですか?と聞かれることは、ほとんどありません。
わたしは一体打ち、二度打ちの選定の方が大切と考えておりますので、この説明をさせていただきます。

同じ基礎断面でも基礎の強度、性能の維持できる期間(保証期間)が10年~30年なのか、60年なのか くらい差がでます。
構造計算の上では、打ち継ぎ部分を考慮していませんので、注意が必要です。
住宅基礎の打ち継ぎ(1回目と2回目の継ぎ目)は、どこなのか説明します。
■二度打ち(二回打ち)
ベタ基礎でも、布基礎でも鉄筋を先に組んで平らな部分にコンクリートを流し込みます。
ここで止めてしまうのが、「二度打ち」の一度目で、ここに打ち継ぎができます。


次の作業は縦筋部に型枠を建て込みし、二度目のコンクリートを流し込みます。
多くの住宅はこのような工事を行っていますので、打ち継ぎ部より侵入した空気・水分で縦筋が錆び、もろくなったら建物の寿命に影響してしまいます。保証は10年~30年となってしまいます。
■一体打ち
トヨタホームの一体打ち工法は事前に全ての型枠を建て込み、しっかりと固定していますので、コンクリートを一度に打ち込む事ができます。


また、トヨタホームの立ち上がり幅は17センチ(一般は12センチ)と被り厚さ(鉄筋と型枠の間のコンクリートの間隔)を広くして コンクリートの中性化による基礎内部の鉄筋の錆びを防止して基礎の長寿命化に対応しています。
参考
構造計算の上では、打ち継ぎ部分を考慮していませんので、注意が必要です。

今回は打ち継ぎを考慮して基礎の鉛直荷重の違いを割り箸を用いて説明いたします。
・ベタ基礎(二度打ち)打ち継ぎあり 割り箸 縦2本

・布基礎(二度打ち)打ち継ぎあり 割り箸 縦3本

・布基礎(一体打ち) 割り箸 縦4本 下端に割り箸 左右に1本ずつ追加で鉛直荷重の強さを比べてください。

水平力(地震力)に対する一体打ちと二度打ちの比較表をご覧ください。

荷重試験(公表データ)では一体打ちは9トンでは、ひび割れの発生すら無く明らかに性能がアップします。
トヨタホームにかかる地震時の水平力は最大でも約5トンですので、それすら発生しないレベルで安心です。
施工品質への飽くなきこだわりで施工方を再確認ください。
・「一体打ち基礎と二度打ち基礎を使って重機とブレーカーで壊してみた」で違いを確認してください。

トヨタホーム岐阜では基礎の説明を実際の現場で施工担当者よりさせていただきますので、トヨタホーム岐阜ホームページイベント欄よりご見学希望日時をお選びいただき、お申込みください。
施工担当者よりお近くの現場を選定してご連絡させていただきます。
ご来場予約をお待ちしております。
基礎工事現場から解説
⇓コチラも是非ご視聴くださいませ⇓
ぜひ最後までご視聴ください★
地盤改良工事のご紹介
地盤改良工事は大きく、柱状改良工事、PC杭工事表層改良工事、鋼管杭工事の4種類を採用しています、
支持層の深さ、土質、近隣状況等を考慮して補強方法を選定いたします
1 柱状改良工事
柱状改良工事は、セメントスラリー注入による湿式の地盤改良工法となります。
セメント系固化材と水をスラリー状に調合し、施工機の攪拌装置にて原状土と固化材
スラリーを機械的に攪拌し固化材と土の化学反応により柱状改良体をつくり安定した
改良地盤とする工法です。
固化材配合量や貫入抵抗、施工時間がモニターで確認でき、品質管理が容易です。
また、施工重機がコンパクトであり狭小地でも施工可能で、スラリー注入攪拌方式
により、低騒音・低振動での施工が可能です。
施工方法につきましては、位置決めを行い、固化材液を注入しながら攪拌をして掘削
していきます。掘削完了したところで再び攪拌をしながら引上げます。引上げ後施工
完了となります。
①支持層の確認のための試掘②腐植土(有機質土)がないか土質確認
③施工機の確認・設置 ④施工機の位置決め⑤掘削・スラリー吐出
⑥攪拌・混合⑦支持層貫入⑧杭頭処理⑨杭頭レベル確認
2 PC杭工事
PC杭工事は、オーガーを用いて表層もしくは中間層地盤まで掘削し、その後杭施工機
の自重を反力にして杭を圧入によって所定の深度まで貫入させる工法です。
H型のパイルは、プレストレストコンクリート製品という信頼性が高く、土質による品質
影響が少ないという特性があり、高精度で短期施工を実現した工法です。
施工方法につきましては、位置決め後、オーガーによる掘削を行い、杭を建て込み
圧入していき完了となります。
実際の施工状況について協力業者の會澤高圧コンクリートさんより説明していただきます。
①施工機の位置決め②オーガー掘削③杭の圧入④杭頭処理
3 表層改良工事
表層改良工事は、セメント系固化材を散布し、現状土と混合攪拌及び転圧する事に
より軟弱土を改良する工法となります。
地耐力の強化、沈下、滑り防止及び液状化防止を目的とした工法です。
原地盤を改良する為、作業効率が高く、重機を現場条件に合わせて選択でき、狭小
地での施工が可能です。また、添加量を土質に合わせ調整する事で、所定強度確保
ができます。
施工方法につきましては、改良予定深度まで掘削を行い、ほぐし土を埋戻し、固化材
を散布します。土と固化材を混合・攪拌し、転圧を行います。その後土を埋戻して作業
完了となります。
①改良範囲の区画割り②掘削③pH確認④ほぐし土埋め戻し攪拌・混合 ⑤固化材散布
⑥攪拌・混合 ⑦中間転圧⑧不陸修正 ⑨最終転圧 ⑩改良天端レベル確認 ⑪整地
4 鋼管杭工事
地盤補強工事の中から鋼管杭工事の工法と特徴について説明いたします。
鋼管杭工事は、杭を地中にねじ込み、杭本体の体積分の土砂を自動的に杭側面方向
に押し、安定した支持層に杭を貫入させる支持杭による工法です。
回転力により杭本体が埋設され振動・騒音がほとんど無く、残土処分も不要です。
工場生産された鋼管を使用している為、高品質かつ高耐久です。また、杭の埋設工程
がスピーディーで、短工期での施工が可能です。
施工方法につきましては、杭の建て込みを行い、杭の固定をし、回転埋設していきます。
杭の接続を行い、さらに回転埋設を行い支持層に貫入して完了となります。
①施工機設置②杭建て込み ③施工機位置決め④回転埋設⑤杭ジョイント部接続・杭延長
⑥支持層確認 ⑦支持層貫入⑧杭頭処理⑨杭頭レベル確認
L型擁壁の土地を有効利用できるキャンチ基礎のポイントと注意点
瑞浪市松ケ瀬3丁目のモデルハウスで説明します
建築地が斜面なら、敷地を平らにする必要があります。
L型擁壁の場合の注意点を説明します。多くのL型擁壁は建物の荷重が載っても、
大丈夫には作られていませんので、L型擁壁の高さの見付け分(見えている部分)と同じだけ、ベースが敷地側に入り込んでいます。
その為、建物の荷重を支持地盤まで伝えるために、1m 杭の位置を建物中央にずらして、基礎をキャンチさせています。
そうする事で、敷地を有効に使用できます。
敷地利用で迷われてお見えの方は、キャンチ基礎の検討をされてはいかがですか?
最適な敷地利用でお悩みの方は、遠慮なくトヨタホーム岐阜まで相談ください。
これからお家を計画される方や、家づくりに役立つ情報がほしい方は、トヨタホーム岐阜の展示場に行ってみませんか。
ご来場予約をお待ちしております。
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長く安心して住み続けられるトヨタホームで家づくりを始めてみましょう。














